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東大官僚に寄生する腐敗自民党と改革派自民党の闘いを顕在化させよ―左翼野党無用論

東京都知事の小池百合子が挑む豊洲市場とオリンピック施設建設の闇をあばく取り組みこそ、この国の政治改革、ひいては国家改革の姿である。それは東大官僚日本政府とグルになってあらん限りの不正な政治をしてきた腐敗自民党員と小泉純一郎が嚆矢である「自民党をぶっ壊す」の改革派自民党員との闘いの姿といってよい。

 

首相の安倍晋三は戦犯東大官僚を祖父に持つ身である。しかしその政治姿勢は反東大官僚、なかんずく反東大財務官僚である。それ故にデフレ経済の下でも国民から税金を収奪することしか能がない財務省の消費税再増税を延期させ、配偶者控除廃止を中止させた。そして日本政府のミニュチュアでもある官僚支配の伏魔殿東京都の改革を進める小池百合子に支援の手を差し伸べている。

  

自民党が総裁任期を延長したのは、任期切れで安倍晋三が党内反主流派を形成することを恐れた自民党の腐敗官僚派、つまり打倒されるべき腐れ自民党員の思惑があったからである。小池百合子や維新の会の橋下徹らが目論んだ自前の政治集団を安倍晋三が作り、腐敗自民党政治に切り込んでくることを恐れたからだ。

  

自民党政治反対の正当な理由は、戦前から続く東大官僚が支配する日本政府の政治を否定することにある。そして東大官僚日本政府の政治とは、今回の豊洲市場建設やオリンピック施設建設の闇といわれる姿そのものである。国民主権の国家にあって国民のだれもが知らされず、納得もしない不正な計画が白昼堂々とまかり通ってきた姿である。

 

東京五輪組織委員会委員長の森喜朗にはどのような能力があり、誰が任命したのか。その事務総長と気取っている元財務省事務次官の武藤敏郎はなぜ適任者なのか。二人とも共通しているのは当事者能力を持たない無益有害な人材である。国家財政の健全化を理由に消費税増税を国民に強要した張本人の財務官僚の武藤が行ったことは何か。当初予算1兆円の建設費をゼネコンと癒着して3兆円に膨らませた当事者である。森喜朗など良識ある自民党員の目には利権の口利きだけは得意な無知蒙昧の唾棄すべき政治屋に過ぎなかった。 

 

IOCや日本IOCなど腐敗組織であるといわれて久しい。日本の健全なスポーツ振興にとってこの得体のしれない人間が取り仕切る国内団体がそれを阻害してきたことが、多くのすぐれたアスリートの口から語られてきたことだ。東大官僚日本政府と同様に、前近代的な利権にたかる集団に過ぎなかったのだ。おそらく、この東大官僚が主導する闇の勢力がIOCなどに頼んで、小池百合子に圧力と揺さぶりをかけているに相違ない。 

 

収入が増えない国民に対して、惜しげもなく大金を浪費して恬として恥じないこれらの利権集団に敬意など示す必要などないであろう。小池百合子は都民ファーストを優先させて無駄な施設を絶対に建てさせてはならない。マスメディアの国民世論とか、川渕三郎などの既得利権に溺れる者の主張などに国民の圧倒的多数は組しないことを小池百合子は絶対に忘れてはならない。都庁の伏魔殿の主石原慎太郎親子に鉄槌を下してこそ、国民の絶大な信頼を勝ち得ることになるであろう。 

 

何が理由かわからない何でも反対の左翼野党、民進党などをあてにしてはならない。

 

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