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2017年4月2日 - 2017年4月8日

森友問題で財務官僚を追及しない野党・民進党は解党せよ―安倍晋三に委ねるしかない日本の政治状況は彼らに原因がある

今村復興相も金田法相も、東大官僚一派である。もとよりこの国の政治を委ねることなど出来ない愚かな人間である。しかしこんな屑人間は毎年、東大から輩出されて官僚になっているのだ。いちいち首にしても何の改善にもならないばかりか、今村のようなくず大臣を盾に官尊民卑の不正行政を繰り返す官僚組織を喜ばせ、肥大化させることになるだけだ。

 

東大官僚日本政府にとって、首相を含めて大臣がコロコロ変わることは大歓迎なのだ。なまじ長期に大臣を続けられて腐敗行政機構の改革に手を付けられたら大迷惑と考えているからだ。この意味で、安倍晋三長期政権は日本政府を改革するために重要な意味を持っている。心情右翼の安倍晋三夫婦と東大官僚癒着金儲け右翼との関係など取るに足らない問題で、こんなことを理由に退陣せよという議論は極めて悪質な政治屋の駆け引きに過ぎない。

 

首相の安倍晋三が口利きしたら東大官僚はそれを忖度して、不正な行政をする。有りうることである。首相の意向に沿えば自分の出世に有利に働くと考える東大官僚はごろごろいるからだ。しかし逆にみると、首相の政治的意向など鼻にもかけないという高慢高飛車な財務官僚がそのように動いたとしたら、それはそれで画期的なことだ。安倍晋三の政治理念が東大官僚を動かし始めていることを示すものだからだ。首相が1年交代ならこうはいかない。今の馬鹿首相もあと1年したらいなくなるから、ここは徹底的に抵抗してやろうということで、日本の政治改革が阻まれてきたからだ。民主党政権など、このことを骨身に染みて経験してきたはずだ。

 

自民党反対の野党や民進党が日本の政治改革、さしあたっては日本政府を国民主権の政府に改革したいという政治理念の政党なら、東大官僚ともたれあう腐れ自民党員を政治の場から追い出すために、安倍晋三と連携すべきなのだ。東京都の小池百合子が標榜する都民ファースト改革や、橋下徹の大阪都構想も、東大官僚が支配する統治機構改革を志向しているものだからだ。

 

野田佳彦や蓮舫など、頭がおかしくなければ、政治改革を望む国民を惑わすだけの有害な政治屋に過ぎないだろう。そうであるなら、民進党や左翼野党などこの国に必要のない政党である。速やかに解党してこの国の政治から撤退すべきである。

 

日本を取り巻く東アジアの平和と安全は、共産党独裁中国政府、似非民主主義のロシア、狂気の独裁政府北朝鮮が跋扈することによって危機にさらされている。そして隣の韓国では自由と民主主義とは両立できない反日偏執狂の畸形の大統領が登場しようとしている。東大官僚支配日本政府を一刻も早く改革し、日本が東アジアでの主導権を発揮しなければならない時代になっているのである。

 

 

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