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2021年12月

自民党は岸田内閣の倒閣行動を起こせ―中国に媚びる林芳正と茂木敏充を即刻罷免すべし

 

岸田文雄は国民を騙して首相になった男である。政治理念も何もない。東大官僚日本政府の無能力のために、この国にはすぐにでも手当しなければならない政治課題が山積みである。しかし、目下の喫緊の政治課題は、日本と日本国民の安全保障に関わる中国共産党独裁政権の戦争を犯す野蛮な兆候への対応である。

 

共産主義でありながら国家独占資本主義経済で世界中から富を搔き集めることにうつつを抜かしてきたが、今やこの人類を欺く中国経済は破綻に瀕している。金儲けと汚職にまみれ、中国が侵略した少数民族のジェノサイドまで犯している中国共産党は、この経済破綻を中国国民の目からそらすために、台湾、そして日本侵略を本気で考えている。

 

この中国を前に、東大、東大官僚日本政府、そして経団連は、中国なしにこれからの日本の経済活動は成り立たないと主張する無能ぶりである。理念も常識もない愚か者の実態をさらしている。偏差値秀才とメデイアで喧伝され、自分もその気になってうぬぼれ、国民の声を聴こうともしない東大出の日本人は、伝統的な日本人の資質を喪失した馬鹿集団とみなしてよい。

 

日本の外務官僚など戦前と同様に、まったく無能力である。そんな馬鹿集団の東大外務官僚や経団連に頸木を嵌められ、牽制される岸田文雄など、日本の首相であること自体が日本の深刻な危機というべきだ。日本が再生するために、自由と民主主義、基本的人権の保障という人類共通の政治理念の下に、外交戦略を立てないで、何が国家外交かである。

 

米国の左翼リベラル偽善者民主党のバイデンが、北京五輪外交ボイコットを宣言した。媚中派バイデンですら、この人類共通の政治原則を曲げることはできなかったのだ。日本も、亡国の敗戦を経てこの政治原則を国家理念としてきたのだ。

 

しかし、東大を出た林や茂木は戦前の東大官僚と同様に、こんな理念など糞くらえで、唯我独尊で国民を見下す心根を隠そうともしない。しかし、確固とした政治理念も志も持たないから、小賢しい金儲けが利口な人間のやることだと考える馬鹿である。

 

日本は米国のバイデンの呼びかけに呼応して、北京五輪ボイコットの姿勢を鮮明に打ち出すことが、日本の独立と安全保障にとって経済的利益に勝る最善の対応である。これができない岸田内閣を、国民に責任があると自覚する自民党議員は倒閣の行動を始めなければならない。そして、これ以上の馬鹿はいないレベルの林芳正外務大臣と茂木敏充幹事長は即刻、罷免しなければならない。そうでなければ、日本の安全保障は風前の灯状態にたたき落されることになるであろう。

 

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